2007年04月24日

人類補完計画の全容

アポイントのため来院した時に、詳しく説明を受けていたので今回は至って簡単な説明。オペ!?の流れを理解したあとに、普段の歯医者のように口を開いて、先生にすべてをゆだねる。
歯の裏側になんか装着してるなぁ・・・そんな事を考えていること一時間弱。あっという間に装着完了。痛さなどまったくともなわず、私の予想以上に短時間で出来るもんだ。
しかし、装着時に噛み合わせを行ったところ、前の下の歯が装置に若干あたってしまうらしく、「バイトアップ」なる処置が施された。私の場合、奥歯に加工を加えて多少大きくすることで、下側の前歯が装置に触れることがなくなったわけです。
ちなみに、装置は上側しか着けていません。当然、下側も必須なのですが、二、三ヶ月程度のちに装着するらしい。
ここで、装着直後の印象を箇条書きに。
・舌の置く場所が狭い
・ちょっとしゃべりづらい(舌足らずな感じ)
・嬉しい
現在は10日程度しか経っていないが、矯正出来て嬉しいということだけ。舌としゃべりづらさは3日で気にならなくなりました。ただ、3日は舌で装置を探してはあたって、舌を軽く痛めましたね。先が思いやられるなと「厳しいなぁ」と言うもつかの間、人体の神秘なのか、5日すればまったく舌も痛くなく、まさに舌の根も乾かぬうちに「楽勝ジャン」。
矯正経験のある人に最初の一、二週間は歯が痛むんだよねとか聞いていたが、バイトアップが良かったのか、私が鈍感なのか、先生がよかったのか定かではないが、私は舌以外、ノーダメージ。今はすっかり二枚舌に磨きをかける毎日で、矯正による不都合は一切ない。
人間ってすごいよね、なんでも慣れちゃうもんです。どんな環境や境遇もまずはトライすることが、克服する一番の近道だと実感できました。いやぁ、いい勉強になった。
次回の予約は5月の下旬だが、早くこないかと待ち遠しいばかりである。

KAZ矯正歯科
posted by u1732 at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月16日

見えない矯正

わたしは、31歳。
いい歳で、矯正・・・と15年くらい思いこの年齢。
 もの心ついた頃から歯並び、私の場合は特に前歯の隙間なんですけど、このコンプレックスだけは心身を如何に鍛えても払拭することが出来ませんでした。というより、気になることは他が満たされるほど募るもの。自然の摂理ですかね。
 小学生の頃は、自分がどんな歯並びしていたか定かではないんですが、高校生の時には確かに若干悲観してましたかね。ちなみに私は男なんで、「多少のハンデはガッツで乗り切る」なんてガッツ石松の言葉を受売りに言ってる余裕もあったりしたんです。しかし、数年前、トムクルーズがペネロペと破局する前のはなしでしたか、完璧に近いトムが矯正をしたとニュースにあるではありませんか。そりゃあ、たまげたさ。別にトムでもないし、メディアに露出の機会もないが、まぁ私には十分過るほどのインパクト→矯正のやる気になりましたね。
 それから調べること数年、重い腰は15年分。しかし、PCをVista対応のために新調。Core2Duoで快適インターネットライフを楽しんでいた矢先に、偶然にも歯の裏側に装着するかなり小さな矯正装置の存在をしりました。写真には恐ろしく爽やかな笑顔。しかしその裏側で頑張る矯正装置。おお!それはまさしく、私の根の生えた腰を宙に浮かすに十分足りる名器でした。
 即効、電話でアポイント。すぐさま診断!即日、回答「YES」で決定!とんとん拍子で決まる矯正装置装着日時。正直、嬉しかったですね。わくわくしながら待ちました、人類補完計画のその日を。
 計画当日をむかえ、おもむろに家を出る自分。足取りは軽く地下鉄も心なしか乗換え絶好のタイミング。クリニックに予定時刻にぴったり到着。診察室に呼ばれ、若干緊張気味の私をほぐしてくれる感じの良いスタッフ(女性陣)。それに勝るとも劣らぬ癒し系の先生(男性)。早速、装置装着に取り掛かってもらう。

KAZ矯正歯科
posted by u1732 at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする