2007年07月16日

三連休

今日は三連休の最終日だ。
京都では祇園祭、博多では山笠と全国ではイベント盛り沢山。
しかし、台風4号の接近もあり、私は特に外出を考えていなかったが、関東ではそれほど影響なく15日の午前中には通過してしまう。暇だ。部屋干しトップ愛好家の私は当然、洗濯ミッションもコンプリートしている。
暇だ。勉強がてら購入した英語のヒアリング教材も日本文をすべて憶えてしまって効果の程が知れない。そもそも英文聴いているのか自分を疑う始末。

そこで、この日記の主旨たる矯正装置装着から3ヶ月を経過するにあたって実感したことを書き留めることにした。

1 この裏側装着型の装置は、まず他人に悟られない。
2 3ヶ月では歯並びに変化は現れない。
3 会話、食事において不都合はない。
4 歯ブラシの磨耗が極端に早い。
5 歯磨が一回増えた(昼食後)←今までしてねぇのかよ!
6 もっと早く始めておけば良かったな。

と、このくらいであるが、特筆すべきはやはりその見た目の問題。
生物学的に多少歯並びが悪かろうが生死に関わらない。60歳以上になれば、差し歯・入れ歯は当たり前。しかし、万国共通の美意識において歯並びは重要である。
日本においては、矯正装置をしていると私に限らず幾分恥じらいのような感覚を持つはずである。実際、この歳まで装置装着が遅かったのもそれが要因である。
ところが、この装置は、その問題を見事なまでにクリアしているのだ。まさに、必要は発明の母。
この装置の需要がさらに高まり、より安価で、より気軽に多くの人が利用できるようになることを切に望む。

理系ゆえか、ついつい開発者でもないのに、切に望んでもうた。

最後になるが、私の暇はまだ続く。

KAZ矯正歯科
posted by u1732 at 21:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月10日

ご利用は計画的に

先生、登場するやいなや。
「お電話で、なんでも金属の装置がはずれたと伺っています。」
おっと、先日の電話でのやりとりは先生の耳にも届いているではないか。小さなことでも、報連相を見事にこなしているクリニック。一つの組織として十分に機能している優良企業。株を発行しているなら購入したいもんだ。・・・感心している場合ではない。

プルーン10000個分の鉄分摂取の憤りは並ではない。
私は間髪入れずモノ申す。
「前から四つ目の金属がはずれました。食事をしていた時です。」
当然、あんぐり口を開け、動作付きで、これ見よがしに指し示した。
すると、申し訳なさそうに先生。
「あのぉ、その歯は他の歯とのバランスのため、前回、金属を装着していません。

!!!
絶句という語意を久々に体感した。正確に言うなら、15年ぶりの体感である。言うまでもないが、もちろん前回はあのキムタク事件の時である。

歯の裏にある装置ゆえに、敏感な舌が常に接触し、有無を言わさずその存在を認める。一つでも無くなったら、気付きそうなもの。普通なら何か違和感を覚えるもの。が、否。私に限ってはまったく気付いていない。単なる思い込み。恥ずかし過ぎる。そもそも着いてないのだ。全国、鈍感選手権のシード権を獲得するに値する失態。
しかし、能天気な私は、そこで思う。ふっ、さすが私が目を付けた装置。小さ過ぎるということか。

と、いうわけで、その日に晴れて四つ目の歯に初めて装置が装着されたとさ。めでたしめでたし。

事前の確認は、重要だと思いしらされた一日であった。異性にも同様に、キムタク好きかどうかと聞かねばならんと改めて思った。

KAZ矯正歯科
posted by u1732 at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする