京都では祇園祭、博多では山笠と全国ではイベント盛り沢山。
しかし、台風4号の接近もあり、私は特に外出を考えていなかったが、関東ではそれほど影響なく15日の午前中には通過してしまう。暇だ。部屋干しトップ愛好家の私は当然、洗濯ミッションもコンプリートしている。
暇だ。勉強がてら購入した英語のヒアリング教材も日本文をすべて憶えてしまって効果の程が知れない。そもそも英文聴いているのか自分を疑う始末。
そこで、この日記の主旨たる矯正装置装着から3ヶ月を経過するにあたって実感したことを書き留めることにした。
1 この裏側装着型の装置は、まず他人に悟られない。
2 3ヶ月では歯並びに変化は現れない。
3 会話、食事において不都合はない。
4 歯ブラシの磨耗が極端に早い。
5 歯磨が一回増えた(昼食後)←今までしてねぇのかよ!
6 もっと早く始めておけば良かったな。
と、このくらいであるが、特筆すべきはやはりその見た目の問題。
生物学的に多少歯並びが悪かろうが生死に関わらない。60歳以上になれば、差し歯・入れ歯は当たり前。しかし、万国共通の美意識において歯並びは重要である。
日本においては、矯正装置をしていると私に限らず幾分恥じらいのような感覚を持つはずである。実際、この歳まで装置装着が遅かったのもそれが要因である。
ところが、この装置は、その問題を見事なまでにクリアしているのだ。まさに、必要は発明の母。
この装置の需要がさらに高まり、より安価で、より気軽に多くの人が利用できるようになることを切に望む。
理系ゆえか、ついつい開発者でもないのに、切に望んでもうた。
最後になるが、私の暇はまだ続く。
KAZ矯正歯科

