人類のエゴと英知を集約したこの装置。にも関わらず、想像を超えて違和感がある。そもそも下の歯の裏側なんてのは、舌の安住の地である。そこに強固な異物が鎮座しては、舌もたまったものではない。
【舌の本音】
居心地いい場所見つけるために右往左往。
異物にぶつかり多少苦悩。
といった感じ。
そして最たる苦悩は、滑舌の変化。
本気で腹話術をマスターしておけば良かったと考えるほど、発声が難しくなった。まぁ、上の装置の経験則から言えば、きっと、そのうち慣れるとは思うが、最初のインパクトは8だ!インパク値8で決定。もう少し分かりやすく表現するなら、しゃべりがボクサー輪島功一。って、やばくないか。いやいや、男は黙って高倉健を目指すもの。いくらか寡黙で朴とつなほうが良いってもんよ。と前向き。
兎にも角にも、上下とも装置を装着しフル装備となった私は、新庄剛志のような歯並びを目指すわけですよ。
KAZ矯正歯科

