2007年12月10日

基本性能

12月8日に約1ヶ月ぶりの治療のため神保町に向かった。
かなり通院にも慣れてきたからか、予約時間ぴったりに到着できるタイミングを掴み家を出るようになっている。
しかし、本来であれば電車を使う以上、ある程度の余裕をもって出掛けるのが大人のマナーであろう。
・・・次は10分早く出よう。

インプラントを埋めてから2ヶ月が経つが、こいつの性能は量り知れない。あまり変わらないなぁと思っていた歯並びであったが、この1ヶ月の変化たるや目覚しいモノがある。
これはもちろんインプラントのみの力ではなく、ワイヤーを太くした効果もあるだろうが、まさに相乗効果、いわゆるシナジーなわけですね。
インプラントという改造に踏み切った甲斐があったというものだ。
埋めたときは正直激しく違和感を感じ、インプラントの費用対効果に一抹の不安があったが、ここ1ヶ月の働きからするに納得せざるを得ない。

ただ、矯正とはなかなか難しいんだなと思わせることがある。
私の場合、そもそも八重歯等の前後のバラつきは無く、歯の隙間が主たる問題であった。隙間はどこかを縮めるとどこかが開くようで、以前の隙間以上に隙間を感じる部分が出来た。最終的な目標は決まっていて、歯全体を奥に引っ張り込んで隙間を無くす予定だけど、経過途中の現段階では致し方ないのだろう。


そうそう忘れず書いて置こう、今回の処置は、ワイヤーを一層太いものに変更してもらった。徐々に太くしているからか、今回の変更も私生活に支障をきたすほどの痛みはない。

次回は、1月19日だ。
かなり楽しみ。
何がって、その日までにどこもで歯並びが変化しているかが。
頑張れインプラント!

KAZ矯正歯科
posted by u1732 at 01:55| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする