2008年01月23日

2008

あぁ、日本株は下げ止まらない。
FXもFRBの考えが怖くて手が出せない。
石油も1バレルが高すぎて、先物市場は過去にない先行き不透明感。
福田政権は支持率ジリ貧。

粉飾決算に端を発する偽装関連ニュース、年末は賞味期限偽装だったが、年明けは製紙会社の再生紙製造偽装問題が氾濫している。
2008年は世界情勢含めてあまり良いニュースに恵まれそうにない感じがする。
が、汝あなどる事なかれ。私にとって驚異的なニュース。
歯の隙間が綺麗にぴったりと閉ざされた。
年末に真価を発揮したインプラントが、長年の私の苦悩をいとも容易く払拭してくれた。
こんなことならもっと早くに始めておけば良かったとも思うが、私の場合、裏側の装置に出会えなければきっと未だに矯正すらしていないであろう。

ふと考えてみると、私の周りの人で私から矯正の話をした人以外に私の矯正に誰か気が付いた人がいるのだろうか。現在、私はひとり暮らしだが、お正月に家族や親戚一同に会ったときにも誰も私の矯正に気が付かなかったように思える。逆に、歯の隙間が無くなったことを誰も気が付かなかったとも言えるが・・・寂しいもんだ。家族なら気が付いたら遠慮なくコメントするだろうに。

そもそも普段生活をしていて、一度でも矯正装置を歯の裏側に装着している人に遭遇したことがあるか。答えは、NO。しかし、この答えは間違っているのかもしれない。実は会っていても気が付いていないだけの可能性が高い。
裏側の装置は私のように装置の見た目が嫌で矯正に踏み切れなかった人にはうってつけ。最初の違和感は想像以上だけれども、以前書き込んだように人間の神秘によって必ず克服されるだろう。

2008年。
私にとって矯正装置がハズレる年となる。
歯の裏側の舌触りってどんな感じだったのか、今は懐かしい記憶ゆえに人類補完計画がコンプリートされる瞬間がとても待ち遠しい。

KAZ矯正歯科
posted by u1732 at 01:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする