2008年05月20日

ラストスパート

先日、心ならずも外れた装置は、次の週にクリニックに行って改めて装着してもらった。それから1ヶ月。かなり暖かくて気持ちの良い気候になった今日この頃、私の矯正生活も終盤にさしかかってきた。

現在の進捗状況は、もうひといきといったところ。微調整が難しいらしく、当初の歯並びと比較すると目を見張るほどであるが、完璧な歯並びとは言えない。
まぁ、あと少しすれば一段と綺麗に並ぶのであろう。
かれこれ装置装着から1年と2ヶ月が経過するのだが、ふと我に返って考えるに、初めの頃に感じていた矯正の違和感はまったくない。ほぼ体の一部として同化した感覚である。
今回の治療でインプラントを抜いたところ、口の中が広く感じるようになったのは確かだが、インプラントに不都合を感じることはなかった。矯正治療の期間を短縮するには、結果的にお勧めではないだろうか。
そもそも、装置装薬の初めはかなりしゃべり辛く感じていたが、現在はまったく苦痛なく話せる。逆に、装置をとった時にどんだけ話し易いのか、興味津々である。

そういえば、この前、大学の友人にあったときに、友人が私に対して
「いやー、しかし歯並びが良いよねぇ。」
おいおい、どんだけ私に無関心だったんだ!?と思いながらも、改めてこの裏側の装置が人目につかないもんだと感心した。
このことは、多分、裏側の矯正装置の認知度が低いことが、幸いしているのだろう。

さぁ、残る期間、惜しみなくこの装置の良さを味わおうとラストスパートに意気込むのであった。

KAZ矯正歯科
posted by u1732 at 04:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする