最近では神保町あたりの美味しいランチを調査してから、帰りに出向いてみたりしている。
今回の帰り道は・・・。いや、話が長くなりそうなのでやめておこう。
一ヶ月ぶりの来院でまず目にしたのは受付フロアーのテーブル。
かぁ〜、洒落てる。テーブルの形もさることながら、その色は洒落てなきゃまず選ばない。一般家庭にはまずない色のテーブルである。
なんか短期間で更新されていくソファやテーブルはいったいどういう意味なのだろうか。空間のリフレッシュなのか進歩の過程なのか、それとも新種の間違い探しなのか。いずれにせよ毎度気持ちのよい空間だ。
診察室での改良は、上の歯のワイヤーを付け直した。
現在の歯の状態は、歯のどの場所の隙間もなくぴったりくっついている。パッとみは歯並びのよい人だろう。しかし、人間の欲求とは貪欲なものである。歯の位置に多少凸凹がある。これをキッチリ整列させたくなってきている。当初は気になったこともなかったが、どんどん気になることは些細なものになってくる。これもその一つなのだが、以前はたいして思ったこともないが、今は歯を白くしたくなってきた。歯並びの良さは、印象として清潔感をもたらすそうだが、そのために白さは重要なファクターである。いくら綺麗に歯が並んでいても色が悪くては意味がないだろう。
といっても、まずは矯正という大切なハードルを越える必要がある。
おおまかな歯の移動は順調に完了し、緻密な歯の移動を行うという段階に突入している。一ヶ月に一度の割合で通院するのはそのためらしい。
不思議と一ヶ月に一度の通院はわずらわしくないのである。それどころか待ち遠しい。よほど私が暇なのかとさいなまされるが、きっと歯並びがよくなる喜びからだと信じている。いや、そう信じたい。
一ヶ月後の来院予定日を決める時に、写真を手渡してもらった。治療前の歯の写真と現在の歯の写真である。いわゆるbefore afterだ。
これは衝撃だった。
こんなに悪かったか!?
実際、目を疑ってしまった。
いやぁ、矯正ってすばらしい。
KAZ矯正歯科

